そういえば、RF5のDemoを入れてみた、その後・・
新機能を紹介しつつ記事にしようかなとも思ったんですが
触れたい箇所が多すぎて、まとめ切れないまま1ヶ月が過ぎようとしてます(汗
(画像を用意したり、それっぽい説明動画を作ろうと思うと、記事準備するのって大変・・)
とりあえず新らしい部分については仕事なりで使って覚えて検証していくとして・・
従来のシステムを比較・計測してみた結果がありますので数字を載せておきます
RF4と5のシーンファイルに互換性が無いため、Mayaで作ったモデルを読み込んで比較しました

うちの環境
core2 Quad Q6600
Win7 64bit
で計算した結果
RF4 :24分
RF5 :5分!
流石に20倍とまでは行きませんが、速くなってますね!
*もしかして20倍は8core以上の環境で実現できるのかも。
ついでに、Hybridのほうもテストしてみたところ
(生成されるparticleの数をほぼ同じに合わせるように調整)
3分で終わりました。
左側は従来の方式で、RF4と5では速度以外ほとんど差がでませんでした。
右はHybrid方式で、従来のものと比べると、当然ですが結果に違いがあるのであまり参考にはならないかも
おまけで、Demo版で使える最高値(Resolution 500000)でSplash+Mist付きでテストしたものがこちら
こちらは先ほどのシーンの約6倍のparticleで、30分程で終わりました。
Hybridに関しては、色々と未知の部分もあるので今後もっと検証していく必要がありそうです。
とりあえずは、紹介しきれない部分も含めて、全体的には良くなっている印象。
4→5へversionアップしても損は無いかな?という感じがします。
僕も会社では申請終わったので、届き次第SDKなんかにも手を出して
弄り倒したいな、と思ってます。 また何かあれば、紹介していきたいですね。
Reaflow, 検証
最近、仕事でRayfireを触る機会を得たのだけど(今更
これ、ボロノイ分割とPhysxさえあればMayaでも普通に作れるツールな気が・・。
さすがにFumeFXは自作できないけど、
これなら似たようなものが作れそうだなーっと思ったので
勉強開始してみます。
ざっと調べてみたけどボロノイは色んな分野で使われていて(?)ネット上でも実装してる方々が沢山いらっしゃるので
参考にさせてもらいつつMayaAPIに落とし込んでいけば、できそうかな?。いやはや便利な時代です。
Physxについては、最近64bit版に対応したものが公開されたと聞いたので
さっそく見に行ってみたのですが、Max版しか見当たらず・・。
*ちなみにDLするにはアカウントの登録が必要で、僕は申請してから2日くらいで承認されました
PhysxのSDKを弄ってMayaに入れ込むのは、なんとなく今の僕にはハードルが高そうな気がしてるので
現段階では後回し。ボロノイ優先でツール化してみます。
アルゴリズムの性質上、VFXの現場で使うにはそんなに期待もできない感じですが
ぱっと見が良い・なんか流行っぽい(今更ry
なので、とりあえず勉強してみて損は無いかなー、なんて。
以下資料
http://www.ics.kagoshima-u.ac.jp/~fuchida/edu/algorithm/voronoi-diagram/voronoi-diagram.html
http://wonderfl.net/c/xNfQ/
3dsMax, WIP, 勉強
Realflow 5 のデモ版が一般向けにも公開されていたのでさっそく入れてみました。

ここから、フォームに必要事項を入力して送信
入力したメールアドレス宛てにNextlimitからDLリンクが届くので、そちらから落とせます。(RF5他、RFRKなども)
ちなみに、RF5からはデモ版にいくつか制限が掛かっています

RFRKも同様に、制限があります
RF4では正規版と同様に使えていたのでちょっと残念ですが、まぁ仕方無いですかね。。
インストールが完了すると、ライセンスを求められますので
インストールディレクトリにあるdemo_license.txtを開いて中身をコピペします
*SS忘れ
正常に起動するとこんな感じに

GUIパーツは相変わらずQTベースっぽいですが
アイコンなどが地味に変わってます。
もちろん機能も沢山追加されているので
色々触ってみたら書こうかなぁと思ってます
(しかし、激忙しいのにうっかり入れてしまったので・・30day中に触る余裕ないかも;)
とりあえず日曜以降更新予定
Reaflow, 勉強
公開されたみたいですね。
http://www.realflow.com/
色々、面白い機能満載なので
詳しい事はdemoを落としつつまとめようかなぁー・・
と思ったら、現在はまだライセンス保有者しか落とせない!?
ショックw
(会社のでやるわけにも行かないので当分はお預けかも)
最近は撮影ばっかり行っててブログ更新できない&CGも触れないなぁ・・
Reaflow
引き続きMaya2011のtrial版を使ってFluidで遊んでます。
今回はparticleをベースにして竜巻っぽい動きを試してみました。
計算含めて30分くらいで作ったやっつけエフェクトですが
煮詰めていけばいいエフェクトが作れそうな気がする!
(しかしもっとわかりやすい絵を試せよ、って言われそう)
以前のバージョンでもサンプルに含まれているemitterを使えばparticleソースが再現できましたけど
粒の数に比例してどんどん重くなるんですよね。
その点は2011で改善されていて、とてもさくさく動くようになってました。
Fluid触るの楽しいなぁー。Maya2011家に欲しい・・。
仕事でも触れる機会が早く来るといいなっ。
Fluid, Maya, 検証